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粘土の橋を据え付ける職人たち
職人紹介 — The People Behind Every Bridge

Our Artisans

粘土、木、石、そして庭園そのもの。それぞれの分野を極めた職人たちの手が、一つの橋を静かに育てます。

私たちのチーム

A Team of Craftspeople,
Not Just Builders

Clay Bridge Path の仕事は、一人の設計士だけでは成立しません。粘土を焼く陶芸家、木を組む大工、庭全体を描く景観デザイナー——異なる技術を持つ職人たちが同じ現場に立ち、対話を重ねながら一つの橋を仕上げていきます。ここでは、その中心となるメンバーをご紹介します。

田村

Tamura Yuto

Lead Bridge Architect — 地形と水流を読み解き、橋全体の構造と意匠を統括する設計責任者。

伝統的な継手が見える工房の風景工房にて

Morishita Chinatsu

Master Clay Artisan — 土の配合から焼成まで、橋の粘土部材すべてに命を吹き込む陶芸家。

檜山

Hiyama Takashi

Landscape Designer — 植栽、水音、光の入り方まで、庭園全体を一つの物語として構成する。

木村

Kimura Seiichi

Master Carpenter — 釘を使わぬ伝統継手で、木部の強さとしなやかさを橋に与える棟梁。

粘土橋に用いられる伝統的な木組みの継手 Joinery & Legacy
伝統技術の継承 — Passing Down the Craft

Joinery Passed From
Hand to Hand

釘や金具にできるだけ頼らず、木と木を組み合わせる伝統継手。その精度は、何年も鉋と鑿に向き合った職人の手にしか宿りません。私たちは若い職人を現場に迎え、熟練の棟梁が実際の作業を通じて技術を伝える徒弟的な仕組みを大切にしています。図面には残らない呼吸や間合いこそが、次の世代へ渡すべき本当の財産だと考えているからです。

  • 01 熟練職人による現場での直接指導
  • 02 若手・中堅・熟練が共に働く混合チーム編成
  • 03 継手・焼成技法の記録と社内資料化
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Artisans on Your Garden

設計から施工まで、経験豊かな職人たちが一貫して伴走します。まずはお気軽にご相談ください。

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