私たちについて — 粘土と石の仕事
Our Story
Our Story
私たちについて
土と木と石、その静かな対話から生まれる橋。Clay Bridge Path が大切にしてきた哲学と歩みをご紹介します。
私たちの成り立ち — How We Began
Clay Bridge Path は、代々受け継がれてきた陶芸と大工の技を、庭園橋という一つのかたちへと結び直すために生まれました。
Clay Bridge Path は、代々受け継がれてきた陶芸と大工の技を、庭園橋という一つのかたちへと結び直すために生まれました。
東京・清澄を拠点に、日本全国の庭園と暮らしに寄り添う設計・施工を行っています。
創業のきっかけは、ある古い窯元の閉業でした。何世代にもわたり庭石や瓦を焼いてきた職人たちの技術が失われようとしていたとき、私たちはその手仕事を「橋」という新しい形で未来に繋ぐことを決めました。以来、粘土工芸と伝統建築、そして現代の造園デザインを一体のものとして扱う設計事務所として歩んでいます。
Materials & Workshop
01 · 素材への哲学
Terracotta, Timber
Terracotta, Timber
and Stone in Dialogue
私たちの工房では、テラコッタと木、石という三つの素材が主役です。それぞれの質感や経年変化を尊重しながら、互いを引き立てる組み合わせを何十年も研究してきました。粘土は焼く温度と土地の土質によって表情を変え、木は乾燥と継手の技で強さを増し、石は据え方ひとつで庭の呼吸を変えます。
- 01 地域ごとの土を活かした自社調合の粘土
- 02 国産材を用いた伝統継手による木部構造
- 03 現地の石を読み解く据石デザイン
02 · 私たちが大切にすること
Three Values That
Three Values That
Guide Every Project
設計から施工、そして完成後の庭の変化まで。私たちはすべての工程において、以下の三つの価値観を判断の軸にしています。これは社内の誰もが共有する、揺るがない指針です。
職人技
Craftsmanship
手仕事の精度と時間をかけた鍛錬こそが、素材本来の力を引き出すと信じています。
調和
Harmony
建築と自然、人と風景。異なるものを対立させず、静かに響き合わせるデザインを目指します。
持続可能性
Sustainability
地域の土と木を用い、修繕しながら長く使い続けられる橋と庭のあり方を追求しています。
「橋をつくるとは、土地の記憶に手を添えることだと思っています。私たちの仕事は、風景がすでに持っている静けさを、ほんの少し丁寧に手渡すことです。」
— 創業者 / Clay Bridge Path
さらに知る
Continue the Journey
共に描く、庭園の物語
Let’s Design Your
Let’s Design Your
Garden Bridge Together
敷地の下見から設計、施工、植栽までを一貫してサポートします。まずはお気軽にご相談ください。